葬儀の受付とトイレ

マナーとして考えると、葬儀の最中にトイレにいくというのは、そもそも問題があるといって間違いありません。できるだけ早めにいっておけば対処できることですし、会食などでも水分を多くとらないようにするといったことでもいいでしょう。大人として対処できることですが、子供たちであればこれも致し方のない部分です。できることなら、始まる前にトイレに連れていってあげて、対応を考えておくことがポイントになってくるでしょう。

受付をしているときには、トイレにいきたくなることも出てきます。長い時間受付で座っていることもありますし、冬場ではかなり冷えてしまうようなこともあるでしょう。生理現象として考えると、どうしてもいきたくなるのは避けられない部分もあります。だからといって受付は絶対に空けてしまうわけにはいきません。トイレにいきたくなったときには、交代できる人を探しておく必要があるでしょう。ひとりでおこなうのは、お金を預けることを考えれば危険性が高くなります。できるだけ複数の人にいてもらえるように話もしていくことが必要です。葬儀社のスタッフに少しでも見てもらえるようにするのもいいでしょう。

トイレの場所をしっかりと覚えておくことも、受付では重要になってきます。自分で行きたいということもありますが、他の人もいきたくなることがあるでしょう。知らない場所でトイレを探すことは大変で受付で聞いてみるのが一番と考えるため、まず場所を確認しておけば問題はなくなります。香典のやり取りだけではありませんので、準備が大切です。